伯母の初盆&一周忌

伯母の一周忌について伯父から全く連絡がないので。
何もないではかわいそうだし、こちらだけでもお経をあげてもらおうかとお寺に連絡すると・・


「8月1日に霊園で行う予定です」とお坊さんから聞かされました。


なぬ?!


「…あっ、あぁそうでしたか」と、しどろもどろになって日程と時間を聞いて。
私たちに連絡していないという事でお寺さんも驚いていました。
納骨の時とかお会いしてましたからね。


しかし、もっと驚いたのが…。
伯母つながりの元職場の方々を呼んでいたという事!
その方たちと私たちもつながりがあり、別件で電話した時に聞かされ二度びっくり!
その方たちは私たちが呼ばれてないという事に驚き…ってふつー驚きますよね。


ん?おかしかないかい?
親戚には全く声をかけないでってどいうこと?
会いたくないのはこちらも同じ。
でも母が絶対に行くと言って。日曜に果物やお菓子、お花など用意しまして。
(前回、祭壇にはりんご3個だけだったし、お花もなかったので。)
伯母の一番の友達も途中で拾って。
でも、本当はぎりぎりでも伯父から電話があるのでは?と待ってみたんですがね。
無くて、本当に呼ぶ気なかったのねぇと理解しました。

で!当日…伯父の家族全員で来ていたそうな!
通夜も葬儀にも来なかった伯母も来ていたと。ラスボス登場してんじゃん!
おおおおおっ~~誰に顔つくりしてるんですか?
母が来たことに伯父がびっくりして



「あんたは呼んどらんばってん」と口から出たそうな。



そうだろうねぇ…
浅はかというか本っっ当に母に知れてないと思っているところがねぇ。
そして伯父家族全員そろってきているところが恥ずかしいわ。
『私たちはするべきことを、家族でしております』アピールなのでしょう。

「昼の用意もあるのに、来るなら電話くらいしろ」と伯父が母に言ったそう。
母はきっぱり「食事は結構です。」と。



法要が終わり、伯母の元同僚の方も母と妹に「帰るの?」と。
静かな声で「はい、私たちは呼ばれておりませんので、伯母の友人も送りますので帰ります」と。
元同僚の方の中には伯父と母の内情を知っている人もいるので。



まぁね、やっぱりお墓にあった花はホオズキの造花が2本づずつ。
造花?!あちらが持ってきたのでしょうね。
ん~前回はお花すら無かったから学習したのか?
母たちが着いた時にはみなさんお墓にお参り済ませていたらしく。
さすがにそれはさみしいではないか!と、妹がお墓にお花をもって行ったんですが、
お坊さんに「どうぞ、先にはじめてください」と断ってでたそうで、
しかしお坊さんが「今、お墓にお花をあげに行っておられる方がいらっしゃるので待ちましょう」と。
母が「いや先にどうぞ」と言ったら「お花をあげに行かれただけですから、待ちましょう」と。

それだけでもちょっと心救われたかな。
祭壇にはまたもリンゴ3個と落雁が少し供えてあったそうな。

伯母が大好きだったスイカをいれて果物の籠をつくってもらったのでお菓子と共に
母と私の名前が見えるように!供えさせていただきました!!
伯父よ、もっと頭の良い対応はできなかったのかな。
まぁそれができる人ならこんなにこじれないだろうけどさ。
まさか私たちに声をかけないなんて…思いもしなかった。
別の親戚もご立腹!縁切って結構!とプンプン。


おばちゃん、恥ずかしい思いさせてごめんね。
私たちには良い勉強になっているよ。
おばちゃんが諍いが嫌なためウヤムヤにしてきたことがこういう結果になって表れたのかな。
誰だって諍いは嫌いだよ。だからこそ向き合わないとダメなんだね。
それは簡単なことではないけどね…。
いろんなねじれがこうなるとは気が重いです。
世間にはよくあることなのでしょうが、まさか自分の身に起こるとはねwww

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Commented by (▼д▼)/=馬主さん at 2016-08-03 20:49 x
ありゃま!
そこまで
ですか。。。。。

時間も解決してくれなさそう。
困りましたね。

知り合いの
長老にお願いするしかないかも
Commented by ひなた at 2016-08-04 08:40 x
☆馬主さん

そうなんですよ。
こじれまくりと言うか…若貴騒動みたいな。
言いがかりがひどくなってしまって。
正直関わりたくないんですよ。
たぶん、その長老にあたる人が誰もいないからでしょうね。
もういい加減うんざりです(>_<)
by hinatapowers | 2016-08-03 13:18 | 日記 | Comments(2)

いつも笑っていたいなぁ。 


by hinatapowers