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実は急に叔母の容体が悪くなり…たった2週間で急激に悪化したようです。
それは信じられない程の具合の悪さで。
3月にはPETを受けて、あと4年は大丈夫と太鼓判をもらってと言っていたのに。
でも、ずっと調子が思わしくないと言っていました。
どこがって訳ではないらしいのですが、おなかの調子が悪いとか手や足がしびれるって。
それは抗がん剤の後遺症だの、年齢的なものだと言われ
定期的に病院にもかかっていたんですけどね。

肝臓がんなどで数値の上がるLD(LDH)が
6月に計った時には212だったのが、一ヶ月で一気に4315に。

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正直、主治医も驚いていました。


そして、何もしなければ一週間と言われ、まさかこんなに早く?と驚きを隠せませんでした。
今、本人の希望で抗がん剤治療を始めましたが、これが吉と出るか凶と出るかは
分からないそうです。
治療しても望みがないならば緩和ケアも考えていたんですけどね。
でも叔母が「これでダメなら、それも運命!私抗がん剤する!!」と言うので
最後の望みを託して…。うまくいけば家に帰られるくらいには回復するらしいのです。
もう一度、少しの間でも良いから元気になって欲しいと願っています。


あ、もう一人の方は、超元気!あれれ??ですよ~世の中そんなもんなのね^^;
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by hinatapowers | 2015-07-30 09:58 | 日記 | Comments(6)

対照的

父は死ぬことをとても怖がっているけど
叔母はあまり怖がっていない。
多分叔母が、命を落としかけた時に眠るように逝ってしまいそうだったから。
「あんな死に方なら怖くない」という。
本当に命の灯が消えていくような感じだったなぁ。
「いつ死んでもいい」とか「死にたい」という割には父は怖がっているのが分かる。
でも叔母は毎日楽しげだし、父とは対照的で面白い。

私は父は好きではないけど。
ただ許せることは、一人でトイレに行く事。
トイレを汚しても、一人で歩いていくだけ良しと思う。


先日、父はPETを受けて(自分がどんな状態か知りたかったらしい)
私たちはPETを受ける意味があるのかと思ったのですが、
どうしても受けたかったみたいなので、黙っていました。
妹と結果を聞きにいくはずが、先生の都合で時間が合わず父が一人で
聞いてきてまたもや「あの状態では半年やろうな」と。
まぁ、先生も「何もしなければ半年~1年」と言っていたので、あながち
間違いでもないんですが。


いつかその日が来るために、今「平穏死」という本を読んでいました。
私も口からものが食べられなくなったときは眠るように逝きたい。
父もできることなら、家で見てやりたいと思ってはいます。
好き嫌いは別として。そういう看取りができるといいなぁと思うんですよね。
多分大変だと思うのですが、そういう点では癌というのは勝負が早いかも。
認知症とかはたいへんですけど。
いらん延命はしないでほしい。周りも準備が必要なんだなぁと思う今日この頃。
そして、いつか自分もだけどねww
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by hinatapowers | 2015-07-11 15:53 | おとん・おかん・息子 | Comments(6)

いつも笑っていたいなぁ。 


by hinatapowers